マコンブろぐ

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なんちゃってフリーランス女子がはてなブログを始めてみた記録。

おばあちゃんが教えてくれた3つの大切なこと。

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ごきげんよう、マコンブです。
ブログを始めてみたものの、お前の意見とか世の中に必要ねーからとか言われるんじゃないかという妄想が膨らみ、昨日はそれこそエバーノートに不安を書き綴ってしまいました。
ああ、それこそブログに書くべき的なものじゃないのか?
 
でもね、わたしの思ってることに共感してくれたり、少し役にたったとか、何らかのことが起きたらいいなって思ってる。
なので続けてみることにします。
 
さて、タイトルは何かいい感じの雰囲気だけど、要は生活の知恵とかです。
 
1つ目
パンツは自分で洗濯しなさい。
 
これ、ずっとやってます。
お風呂に入ったとき、パンツで体も洗えば一石二鳥という教え。
女の子はおまたのところが特に汚れるのよ、だからしっかり手で洗濯するの。
そんな感じ。
このばーちゃんの教えがあるので、洗濯機にパンツを突っ込む人の気がしれないとか何かの拍子に思ってしまうのです。
これはきっと結婚するときとてもネックになる事柄だと思うの。縁があればね。
 
わたしのパンツはいつも石鹸の香り。
そしてお部屋にはいつもパンツがぶるさがっています。
 
「パンツは自分で洗濯しなさい。」
 
2つ目
鍵には鈴をつけなさい。
 
これも鍵っ子になったときからずっとやってます。
なぜなら、落としたとき音で探せるから。
 
鞄の中の見つからなくなったりとか、どこにしまったか分からないときに、とりあえず入ってそうなものを振る。
音が鳴ると安心。
何度振っても音が聞こえないときはすんごい不安に襲われます。
 
一人暮らしを始めるにあたって、新しく鍵が増えたときも、ばーちゃんちに鈴をもらいに行きました。
鍵と鈴はこれからも一心同体なのです。
 
「鍵には鈴をつけなさい。」
 
3つ目
何でもがんばってやらなきゃだめだよ。
 
幾度の思春期の葛藤にぶち当たるたびに思い出す言葉。
そりゃね、やってみたけど実際のところはやらなくてもよかったことなんて、やっぱりあると思うんですよ。
でもね、それって。そのことに真面目に取り組んでがんばってみてから分かること、っていうのがいっぱいあると思うんです。
 
だからとりあえずがんばってみて。
そこでいかんなら、それで納得がいくんじゃないかなあと。
とりあえずがんばってみれば、何かは見えると思うんです。
 
と言いつつ、がんばるってしんどい!
なんだよがんばるって!
 
んでもこれはたしか「勉強」の話題で出た話なんですが、勉強ね、あのときがんばっていれば、やっぱ人生もう少し変わってたのかなあと思います。
 
まあ、あのときやらなかったわたしがいるから今がある。
まあ、あのときやったわたしがいるから今がある。
 
人生とは、1秒先を構築していくもの。
 
とかつって!
 
でも、何でもがんばれば確かに人として豊かになるとは思うんだ!
これは本心!
 
何かいい感じにまとまりそう!
長生きしてね。おばーちゃん。
 
「何でもがんばってやらなきゃだめだよ。」
 
へぶしっ!